KUSKA 裂織スニーカー(ブラック)

49,680円(内税)

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京都丹後 KUSKA SAKIORI SNEAKER 「裂織スニーカー」

江戸時代から伝わる「裂き織り」 。
170年前の”スニーカーの基本製法”「バルカナイズ製法」。
KUSKAこだわりのスニーカーが完成しました。


素材:シルク 、ポリエステル、本牛革
生産:
「裂織生地」京都丹後 All Hand made in Tango
「靴」広島 SPINGLE MOVE (スピングルムーブ)

※サイズは23cm〜27cm
通常27.0cmのスニーカーを履くスタッフは26cmで丁度よかったです。

裂織スニーカー

裂織スニーカー

伝統×伝統


「裂き織り」とは江戸時代中期から伝わる伝統技術で、擦り切れたり汚れたりと着用不可能な布をもう一度ほどき、それを1cm程度に裂いて、横糸とし職人が一越しひとこし丁寧に織りこんでいきます。最後まで大切に使うという、日本人の精神性から生まれた織物です。
KUSKAの「裂き織り」は全ての工程を職人の手により行うため、機械織にはでない手織り独特の風合いが特徴です。

裂織



リユース

リユース
着なくなった着物等の生地を再利用して新しい織物を作ります。ものを大切に使う日本人の思いが織物にも現れています。
布を裂く
職人の手作業により1つ1つ丁寧に布を裂いていきます。均等の長さになるように調整しながら作業します。

色の深み

KUSKAの手織り
大きな手織り機でバランスをとりながら織ります。
オリジナルの手旗でゆっくりと空気を入れながら織ることで機械織りにはでない独特の風合いがある「KUSKAの裂織り」が完成します。





スニーカー



「バルカナイズ製法」は基本的に手作業のため、 想像以上に労力と手間がかかり 生産効率が悪く、その数は激減し、現在、日本でバルカナイズ製法を行っている会社は3社のみ、といわれています。
今回はスピングルムーブのスニーカーで有名なスピングカンパニーにKUSKAのスニーカーを作製いただきました。


バルカナイズ製法

バルカナイズ製法
「バルカナイズ製法」とは、ゴム底と靴本体を接着し、硫黄を加えた釜で熱と圧力をかける製法。170年以上も前の1839年に、アメリカの発明家チャールズ・グッドイヤーが発明した、まさに“スニーカーの基本製法”です。
手作業
バルカナイズ製法」は基本的に手作業のため、 想像以上に労力と手間がかかり 生産効率が悪く、その数は激減し、現在、日本でバルカナイズ製法を行っている会社は三社のみ、といわれています。

加硫釜

加硫釜
職人の手作業でアッパー(本体)とソールとを接着 したスニーカーを吊り棚にセッティングします。 このとき、ぱっと見ではスニーカーは完成形に近いので すが実はまだゴム部分は柔らかいんです。 これを加硫釜にいれることによって、アッパーとソール がしっかり結合させます。






裂織スニーカー製造工程


スニーカーイラスト



SAKIORI SNEAKER BOX




KUSKA SNEAKER BOX

創業122年。京都の老舗「鈴木松風堂」で作ったKUSKAこだわりのSNEAKER BOX

「SAKIORI SNEAKER用に作られた特製BOXにお入れ致します。」
京都の老舗「鈴木松風堂」で丁寧に作られ、リッチで温もりのある仕上がりになっているため、プレゼントにも最適です。



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