手紡ぎ真綿(シルク)マフラー ライト(茜色)

34,560円(内税)

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銀座松屋・阪急メンズ東京展開商品

・手紡ぎ真綿マフラー ライトタイプ(茜色) 
  
テーマは「カシミヤを超えるシルクの風合い」と題し、極上の手紡ぎ真綿を絹紡糸と数本紡ぎ合わせ1越1越と空気を含ませながら手で織り込んでおります。

手紡ぎ真綿マフラー(厚手)より、糸使いを少なくし、綾織りでゆったり織り上げました。
軽やかな仕上がりと、シルクならではの光沢が特徴です。

手織りでしかできない素材を吟味し、帯や着物を織る技術を駆使し熟練された職人が織り上げており、職人が織れる量は1日に1枚です。手紡ぎ真綿は機械では織る事が出来ないため、ほとんど織物に使われておりません。使い込めば使い込む程極細の繊維が絡み合い1枚の布になっていきます。

また真綿は布団にも使われている様にストレルを和らげリラックス効果が高い素材です。カシミヤとはまた違うシルクの風合いを楽しんでいただければ幸いです。



長さ180㎝ 巾57㎝ シルク100%


真綿マフラー


手紡ぎシルクマフラー

カシミアを超えるシルクの風合い


マーケットには海外生産のカシミヤマフラーが多種・多彩に販売されています。それらのマフラーより良い風合いのマフラーをシルクで作ることはできないかと、手で紡いだシルク糸、絹紡糸、細いシルクを自社で数本撚り合わせることで独自の風合いを持つ真綿(シルク)を開発しました。

その真綿(シルク)をKUSKAの手織り職人が1越ひとこしゆっくりと、丸1日かけて1枚織り上げる事で手織り独特の質感のあるマフラーを創ることができました。

「手織り」という伝統を消化して手間をかけて完成した手紡ぎシルク真綿。

極細の繊維が普段触れる事のない肌の奥の指紋に触れる新触感を生み出します。

Kuska’a Tetsumugi Silk Stall


手紡ぎシルク

手紡ぎのシルク
古から伝わる「手紡ぎ」。それは気の遠くなるような手作業で、 熟練者の職人が丸一日休みなくつむいでもマフラー2つ分200g程度のシルクが精一杯と言われています。


丁寧に撚り合わせた三種類のシルク
手で紡いだ極上のシルク真綿糸・絹紡糸・細いシルク糸を手で軽く撚り合わせ緯糸に使用する事で、ふんわりとシルクとは思えないやわらかさが生まれました。

素材と手織りのぬくもり

カシミアを超える肌触り(風合い)
手紡ぎと手織りにより、これまでにない「カシミアを超える」シルクの風合いに挑戦し、手紡ぎマフラーは完成しました。




シルクは人の肌に近いアミノ酸成分でできており、その一本一本の繊維が肌に触れることにより、リラックス効果があると言われています。
紡ぎと手織りで作られたマフラーはそのシルクという素材が持つ柔らかさ(リラックス効果)を最大限に出せるようこだわって作りました。


【手紡ぎシルクマフラーはプレゼントにも最適なオリジナル紙袋にお包み致します】


真綿マフラー


HANDMADE
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