丹後ジャカードタイ(丹後ブルー)

16,200円(内税)

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丹後ジャカードタイ(丹後ブルー)
「ひととき」2017年 2月号掲載商品

KUSKA(クスカ)のジャカードタイはゆっくりと空気を含ませて織るため1人の職人が1日に2〜3本程度しか織る事が出来ないこだわりの逸品です。
また仕上げの段階では手縫い縫製で1本1本丹念に仕上げております。

素材:シルク 100%
サイズ:146×8cm
生産:京都丹後(全工程手作業) All Hand made in Tango

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ジャカードタイ

丹後ジャカードタイ

シルクの気品を表現した織柄。

ジャカード織はフランス人発明家のジャカール(Joseph Marie Jacquard;1752-1834)が発明したジャガード機(織機)を使って織られた紋織物です。ジャカードの特徴は糸と糸とが交錯して見える柄で、点や線や柄が入った模様が、刺繍のように織り込まれている点です。

KUSKAの丹後ジャカードは縦糸・横糸に機械では織ることの出来ない太く合わせた糸を使用し、ジャカードで立体的かつ光沢のある織柄でシルクの気品を表現しています。その重厚な質感と手織りにしか出せないリッチなボリューム感をお試しください。

ANA国際機内紙に「フェラガモ」「ブルガリ」「ティファニー」「ゼニア」「アルマーニ」と共に掲載されました。

Kuska's Jacquard Tie


立体的な織り柄

立体的な織り柄
KUSKA(クスカ)のジャカードタイはシルクの持つ気品を表現した織り柄になります。落ち着きがありながらリッチな印象のテキスタイルです。


「織り」で魅せる光沢
大小で表現されたジャカードの立体的な織り柄がシルクの持つ光沢に独自の輝きを与えました。

色の深み

落ち着きのある色
フレスコタイに比べ細かい織り組織にする事で、縦糸の黒色を多めに表現した落ち着いた色合い。

KUSKAのジャカード織りならではの色をお楽しみください。

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