kuska fabricは、LVMH メティエ ダール パリのショールーム「La Main」にて開催される特別展「Métiers d'Art du Japon - 日本の芸術的な職人技」に参加します。
LVMHメティエ ダールは、ルイ・ヴィトンやディオールなどを擁するLVMHグループのクラフト・素材部門。世界最高峰の職人技術や伝統素材を未来へ継承し、ラグジュアリーブランドと職人・工房をつなぐ活動を行なっています。
期間:5月27日〜6月3日
今回の展示テーマは「和紙」
千年以上受け継がれてきた日本の素材を、LVMH メティエ ダールが、現代のラグジュアリーとクラフトの視点で再解釈。
国内外のアーティスト、アトリエ、ブランドと共に制作した作品を展示します。
kuska fabricは今回の展示に向け、定番のガルザ生地に極細の和紙糸を織り込んだ新作生地を発表します。

和紙を染色し、一点一点手で裁断しながら手織りで製作した、kuska fabric独自の和紙テキスタイルです。

「伝統 × 革新 × 手仕事」
丹後の織物技術と日本素材の可能性を、世界へ提示します。また今回は、京都・丹後から4社の織元が出展。日本最高峰のシルク織物産地・丹後のものづくりが、世界最高峰の舞台へ挑みます。
京都・丹後から世界へ。
kuska fabricと丹後織物の新たな挑戦が始まります。期間中はKuskaの楠がパリに行き、LVMHのブランドデザイナーや関係者に新作やブランドのプレゼンテーションを行います。





